外野手フライ=片手で捕球すべき理由3選!!

いつもご覧いただきありがとうございます!

今回のテーマは、外野フライ=片手で捕球すべき理由3選!!

いつも、「ボールは両手で捕りましょう」って言われるよ?

リーガーくん
リーガーくん

今回は、片手で捕るべき理由を説明するぞ!

この記事では、

  • 外野守備が上手くなりたい人
  • 外野の基本を知りたい人
  • フライ捕球が上手くなりたい人

以上に当てはまったら、ぜひ最後までご覧ください!

【筆者情報】

それでは、見ていきましょう!

結論

両手で捕球するより、片手の方がメリットが大きい!

  • 後ろから入った時、その勢いのまま送球できるから
  • 風でボールが流された時、片手の方が長く伸びるから
  • 太陽がまぶしい時、とっさに帽子で隠せるから

これが、結論になります!

片手で捕球すべき理由3選!!

片手で捕球すべき理由を3つ紹介します!

  1. 後ろから入った時、その勢いのまま送球できるから
  2. 風でボールが流された時、片手の方が長く伸びるから
  3. 太陽がまぶしい時、とっさに帽子で隠せるから

それでは、詳しくみていきましょう!!

1,後ろから入った時、その勢いのまま送球できるから

外野フライは、打球が捕球されるまでに、時間があります。

そのため、早く落下点に入れた場合、そこでじっとしていると、もったいないです。

そのため、余裕がある場合、落下点の少し後ろ入り、勢いをつけたまま送球しましょう!

その時に、両手で捕球すると、勢いが無くなってしまいます。

片手で捕球すると、勢いよく流れのまま、送球することができます!

イメージは、このイチロー選手の入り方です!

イチロー最後のレーザービーム
3月18日の読売ジャイアンツ対マリナーズのプレシーズンゲームイチローのレーザービームです#イチロー #ichiro #レーザービーム #読売ジャイアンツ #マリナーズ #最後 #引退

2,風でボールが流された時、片手の方が長く伸びるから

外野フライは、風の影響を大きく受けます。

学生野球の場合、ドームで試合することは、ほとんどありません。

風が関係する試合がほとんどです。

このように、早く落下点に入っても、風でボールが流される時があります。

そこで、両手で捕りにいくと腕が伸びず、捕球できません。

片手の場合、腕が伸びやすく、捕球確率が上がります。

3,太陽がまぶしい時、とっさに帽子で隠せるから

帽子で隠せば、ボールが見えます!

僕は、高校時代に外野手でした。

その時に、監督さんから教えて頂きました。

太陽でまぶしかったら、太陽を帽子で隠す。

すると、まぶしくないので、捕球できます!

僕の高校では、まぶしい時間帯にあえて、太陽の見える方向からノックを打ち、

帽子で隠しながら、フライを捕る練習をしていました。

練習していれば,できるようになります!

内野手でも、使えます。

練習して損はないので、ぜひやってみてください!

まとめ

以上のように、外野フライを片手で捕球するメリットは大きいと思います!

2アウトであれば、フライを捕ると、チェンジなので、両手で確実に捕球する選手もいます。

そこは、ケースによって使い分けてください!

次のプレーに繋がる点や、予想外の時に対応しやすいのは、片手です。

練習を重ねれば、片手で捕球することが普通になるので、エラーが恐くて両手で捕球している人は、片手で練習して捕球率を向上させましょう!

以上、読者の皆さんが今よりもっと野球が好きになり、技術向上できるようにこれからも情報発信していきたいと思います!!

最後までご覧いただきありがとうございました!

ブログ名 岡村雄斗「魂の野球ブログ」

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