【投手編】速度<角度あるボールは打ちにくい!

いつもご覧いただきありがとうございます!

今回のテーマは、「速度<角度あるボールは打ちにくい!」です!

この記事では、

  • ピッチャーの人
  • 角度をつけたい人
  • 野球指導者

以上に当てはまったら、ぜひ最後までご覧ください!

【筆者情報】

それでは、見ていきましょう!

結論

角度があると打者は打ちにくい。

角度をつけるためには、歩幅を小さくして、上から投げ下ろすと良い!

これが、結論になります!

よくある質問

最近、InstagramやTwitter、Facebookなどの、SNSで、

「球速を速くするためには、どうしたら良いですか?」

身体が柔らかいと球速上がりますか?

このような質問をしてくださいます。

一応、

岡村雄斗
岡村雄斗

瞬発系のトレーニングがおすすめかな!

岡村雄斗
岡村雄斗

柔軟性は大事だよ。

色々お答えします。

しかし、もっと重要視すべきは、「球速」よりも、「打たれにくい球を投げるためには」どうすれば良いかを考える方が良いと思います!

打者目線だと・・・

今の時代、160キロを投げる投手もいます。

そんな中、140キロ代のストレートでは、学生でも簡単に打てる時代となりました。

150キロ代であれば、魅力的ですが、キレが悪かったら、上のレベルでは簡単に打たれてしまいます。

だからこそ、「球速」<「打ちにくい」を優先した方が良いと思います。

角度をつけるためには

角度をつけるためには、

歩幅を小さくしましょう!

メジャーリーグでは、あまり歩幅を広げず、上半身で上から投げ下ろす投手が多いです!

歩幅が広い=状態が低くなる→角度がつかない

歩幅が狭い=状態が高くなる→角度がつく

せっかくマウンドは高い位置にあるのだから・・・

ピッチャーマウンドは、高くなっています。

せっかく角度をつけやすい状態なのに、歩幅を広くしてしまうと、

状態が低くなります。

この状態では、角度がつかずに見やすい球になってしまいます。

まとめ

以上、「球速」を速くすることも重要であるが、

それだけでなく、「打たれにくい球」にするために、どうするかも考えましょう!

その一つとして、今回紹介した、「角度のある球」は、打者からして打ちにくいです。

角度がある球を投げるためには、

  • 歩幅を狭くする
  • 上から投げ下ろす

これにより、マウンドは高くなっている+高い位置から投げるため、

打者は非常に打ちずらくなります。

一度、試してみてください!

以上、読者の皆さんが今よりもっと野球が好きになり、技術向上できるようにこれからも情報発信していきたいと思います!!

最後までご覧いただきありがとうございました!

ブログ名 岡村雄斗「魂の野球ブログ」

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