【史上初!】茶野篤政「独立リーグ出身」育成入団1年目で開幕スタメン!

2023年3月31日

〇西武対オリックス(ベルーナドーム)

オリックスのスタメン発表されると、「8番・右翼手・茶野」とスコアボードに載った。

育成契約で入団した1年目で、開幕1軍スタメン出場は、史上初であった。

結果

試合結果は、

西武2-3オリックスで、オリックスの勝利となった。

茶野選手 3打数1安打 1盗塁

内容

3回表 先頭で茶野選手に打席が回ってきた。

注目のプロ初打席。

西武の先発高橋から、三塁線にゴロを放つ。

俊足を活かした内野安打。

プロ初打席初安打を記録した。

その後、1死1塁の場面で、盗塁を仕掛けた。

見事成功し、プロ初盗塁も記録した。

背番号について

背番号についても、「033」で入団したが、

新たに「61」に変更となっている。

今後も期待

独立リーグ(徳島IS)から、2022年ドラフト育成4位指名であったが、

1年目のルーキーながら開幕スタメンを勝ち取った。

この事実は、独立リーグでプレーしている選手にとって、非常に嬉しいニュースだ。

今後、球団スカウト関係者も、「独立リーグ」について興味・関心が高まり、

独立リーグの価値というものを、改めて再確認されることが予想される。

現在、独立リーグでもシーズンが開幕している。

独立リーグは、年々レベルが向上している。

近年、NPB指名の数も増加している。

2023年は、「独立リーグ」が更に発展して、盛り上がりを見せてくれるのではないだろうか。

ブログ名 岡村雄斗「魂の野球ブログ」

SNSアカウントはこちら↓

※この記事ではアフィリエイト広告を掲載しています。

コメント