「教育」→「共育」であるべき!

いつもご覧いただきありがとうございます!

今回のテーマは、「教育」→「共育」であるべき!

あれ?

漢字が違うね!

リーガーくん
リーガーくん

良いところに気が付いたね!

漢字が違えば、意味が変わる!

その違いについて考えよう!

今回は、「教育」と「共育」の違いについて、紹介したいと思います!

この記事では、

  • 「教育」と「共育」の違いを知りたい人
  • 野球指導者
  • 誰かに教える機会がある人

以上に当てはまったら、ぜひ最後までご覧ください!

【筆者情報】

それでは、見ていきましょう!

結論

今回の結論は、

教師、上司、指導者、など皆が「共育」であるべき!

これが結論です。

「教育」について

教育とは、

「教」・・・教える。

「育」・・・育つ。育てる。

「教育」とは、上の立場の人が、物事を教えて育てます。

「共育」について

共育とは、

「共」・・・共に。一緒に。

「育」・・・育つ。育てる。

「共育」とは、物事に対して、上の立場の人も一緒に向き合い、育てます。

野球指導者は特に「共育」であるべき!

野球は勉強と違い、特に「共育」であるべきです!

理由は、どんなに優れた技術内容でも、その選手に合うかは分からないから。

「教育」の場合

それを、「教育」で指導すると、

説明したのになぜできないの?

さっき言った通り、やればいいんだよ。

このように、理論を教えるだけで、その選手に向き合っていません。

悪い指導者は、「教育」していることがほとんどです。

「共育」の場合

そうではなく、「共育」で指導すると、

今の打ち方が合わなかったら、

次は、この打ち方をやってみよう!

今は、結果が出なくても

次はこうやって改善しよう!

このように、「1つの課題に、共に向き合い、育てていく指導方法」が重要だと思います。

まとめ

以上、「教育」→「共育」であるべき!について紹介しました。

「教育」ではなく「共育」が重要。

僕はこのように考えます!

みなさんも誰かに教える立場になった時、「共育」を意識してみてください!

以上、読者の皆さんが今よりもっと野球が好きになり、技術向上できるようにこれからも情報発信していきたいと思います!!

最後までご覧いただきありがとうございました!

ブログ名 岡村雄斗「魂の野球ブログ」

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